ピラティス指導者・スタジオオーナーの皆さまへ。

私はこれまで医療機関で栄養療法に携わり、
病気だけではない、さまざまな不調を持つ方と関わってきました。
そして栄養の大切さを広めるために
今回、医療機関だけでなく、ピラティス業界と本格的に連携することになりました。
きっかけは、実際に私がピラティスを体験したことでした。

目次

頭も筋肉も使う運動「ピラティス」

「これは、頭も筋肉も本気で使う運動だ!」

レッスンを受けたとき、
インストラクターの指示に従いながら、
・どの筋肉を使っているのか
・どこを安定させるのか
・どこを緩めるのか
を意識して動くことに、想像以上に頭を使いました。

めちゃくちゃ頭も筋肉も使うな…!
これが率直な感想でした。

ただ同時に、こうも思ったのです。
「これだけ筋肉へ働きかける動きをしても、そもそもの“材料”が不足していたら、筋肉は育ちにくいのではないか?」
「ピラティスは筋トレよりも大きな負担がないからこそ適切な食事や栄養を摂ったうえでトレーニングをしたらもっと効果的なのでは」
と。

筋肉が不足していると…

✔ 回復が遅い
✔ 疲れやすい
✔ 筋肉が定着しにくい
✔ 体脂肪が落ちにくい

といった状態になります。いくら質の高いレッスンをしても、
筋肉の材料が不足している状態では変化が小さくなる可能性がある。

ここに私は、栄養の役割を強く感じました。
ピラティスは「整える」運動だからこそ栄養と相性がいい。
筋トレのように大きな負荷をかける運動ではないからこそ、

✔ 無理なく
✔ 正しい動きを積み重ね
✔ 身体を本質的に整えていく

そんなメソッドだと感じました。

だからこそ、適切な食事と栄養を整えた上でトレーニングすれば、
より効率的に、無理なく身体を変えられるのではないか。そう思っていたタイミングで、
ピラティススタジオ支援をされている松澤さんからお声がけをいただきました。

レッスン中は「運動」に集中。それ以外で「栄養」を整える

私が提案しているのは、
レッスン中に栄養指導をすることではありません。

・レッスン中は運動に集中
・それ以外の時間でオンラインで栄養知識を学ぶ
・必要に応じて専門家がカウンセリング

という分業型モデルです。これにより、

✔ インストラクターの負担を増やさない
✔ クライアントの理解度を高めた状態でトレーニングに臨める
✔ レッスン効果を最大化できる

という仕組みが実現します。

弊社の栄養療法サービスは、
この「分業型・オンライン対応」と非常に相性が良いと考えています。

ピラティス × 栄養療法でできること

ピラティスと栄養療法を掛け合わせることで起きる変化

● 筋肉の定着率アップ
● 回復力向上
● 慢性的な疲労の軽減
● メンタル安定
● ダイエット効率改善

そして結果として、

・お客様の満足度向上
・継続率アップ
・紹介増加
・スタジオの差別化

につながると考えています

私が目指していること

ピラティスというメソッドに栄養療法を組み合わせることで、
「ここに通えば、身体が本当に変わる」そんな体感をお届けしたい。
女性の身体を根本から整えることのできる、そんなスタジオを増やすお手伝いをしたいと考えています。

栄養療法をあなたのスタジオやビジネスに取り入れたい方、
ご興味のある方は、ぜひご相談ください。

運動の質を、栄養で底上げする。
その先に、本当の変化があります。

管理栄養士 矢部まり子

パーソナル栄養相談のご依頼や、ご質問などがあればお気軽にお問合せ下さい。

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