栄養コラム– category –
-
ピラティス指導者・スタジオオーナーの皆さまへ。
私はこれまで医療機関で栄養療法に携わり、病気だけではない、さまざまな不調を持つ方と関わってきました。そして栄養の大切さを広めるために今回、医療機関だけでなく、ピラティス業界と本格的に連携することになりました。きっかけは、実際に私がピラテ... -
上質な眠りのために摂りたい食材
夜中覚醒を減らすための栄養と食材 夜中に目が覚めやすい方に共通するのは、「眠れない」のではなく眠りを支える材料が足りていないこと。分子栄養学では、睡眠は「気合」や「環境」ではなく体内でつくられる生理現象と考えます。 ここからは、夜間覚醒タ... -
夜中に目が覚める人の約65%に共通する“体の状態。
夜中に目が覚める人が多い本当の理由 夜中に目が覚める。一度目が覚めると、そこから眠りが浅くなる。朝起きても、どこか疲れが残っている。 こうした悩みを持つ方は、実はとても多いです。睡眠に関する悩みを数値的に見てみると、 1)成人の約5〜7割が何... -
「データは問題なし」のはずなのに不調が残る理由
栄養療法あるある 栄養療法の現場では、医療者側の意図と、患者さんの受け取り方にズレが生じることがあります。 先日、OMNSで対応した栄養カウンセリング2回目の患者さんとのやり取りも、その一例でした。 検査データ上は「問題なさそう」に見えるケース ... -
40代から一気に老ける人の特徴
40代から一気に老ける人と、そうでない人その違いは「ある栄養素の不足」にあります 「もう年なので……」 栄養カウンセリングの現場で、40代以降の方からこの言葉を聞くことは少なくありません。 けれど、分子栄養学的な視点で見ると、40代で一気に老けた印... -
老年期の栄養「タンパク質=プロテイン」は危険?
― 老年期の栄養について ― 昨日は、実践栄養カウンセリング講座「老年期の栄養」を行いました。 皆さんはどのようなポイントをおさえて栄養素のアドバイスを行っていますか?栄養カウンセリングの現場では、「どのポイントを押さえて栄養素のアドバイスを... -
たった一度のカウンセリングで体重が3kgアップした理由
今回は、「もっと食べなさい」が逆効果に?成長期アスリートの伸び悩みを解決する“意外な視点”でお伝えします。 「うちの子、あんなに食べているのに全然体が大きくならない…」 「練習は一生懸命なのに、最近疲れやすそう」 ジュニアアスリートを支える保... -
身内に対するカウンセリングについて
「言うは易し行うは難し」この言葉を、これほど実感したことはありません。 知識として分かっていることと、当事者としてその場に立ったときに見える世界は、想像以上に違う——最近、そんな驚きと戸惑いを何度も味わっています。 私たち栄養カウンセラーは... -
夏こそビタミンC!健康を守るための栄養学的ヒント
夏になると、日差しが強くなり、汗をかく機会も増えますね。冷房の効いた室内と外気の暑さによる自律神経の乱れ、紫外線、外出の多さで、体の疲れや肌のトラブルを感じやすい方も多いのではないでしょうか。 そんな季節にこそ意識したい栄養素が、ビタミン... -
命のための食事 がんと向き合うあなたへ
分子栄養学を取り入れた食事と家族の協力について がんと診断されると、心も体も大きなストレスを受けますよね。ご本人でなくご家族もまた、そのショックは大きいものです。治療を受けながら「どんな食事をしたらいいのだろう」「家族はどう支えたらいいの...
12
